スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
2010年中国経済予想 HSBCレポより(その2)
- 2010/01/17(Sun) -
●HSBCレポ続き 今回の内容は、かなり前にボロ株ブログにUPしたこととダブってるねんけど・・・

●結婚関連出費
 なんで結婚をしばしば中国の証券会社が話題にするのか、その理由がよく分かるのが下の結婚に纏わる消費の大きさ。なんと2008年は結婚関連だけでGDPの3.5%、小売総額の9.8%に達する。


●結婚と車
 (結婚+離婚)と車消費の相関は2002年以降は相関係数95%という高率だ。


●結婚と不動産
 こちらの相関係数は90%。


●結婚数
 結婚実数(黒線:左目盛り)と婚姻率(赤線:右目盛り)。うなぎのぼりだが、いつまで続くのか?


●結婚ブーム
 結婚年齢のピークが2015年に。それまで結婚ブームが続く。


●男女比率
 一人っ子政策による歪みの1つ、男女比率。これからますます男女比率は拡大。男は辛いよ、の時代に。この男女比率拡大が、結婚関連消費を後押しすると見られている。


●世帯人員
 1世帯あたりの人員数は減少傾向。車や不動産や家電は世帯数だけ必要とされる。この世帯人員数の減少も消費には有利となる。


●今回は結婚と消費特集でした。
 しばらくは、車も不動産も需要圧力は高いと思う。
 次回は、都市化から見た消費っす。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。