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2010年中国経済予想 by CICCレポより
- 2010/01/11(Mon) -
●昨日はGSのレポからハリハリしたけど、今日はCICCのレポです。説明はグラフを見た、わしの意見っす。

●米利上げ
 下のグラフを見れば、2004年利上げ時と非常に似てますね。2004年5月暴落の悪い思い出が蘇るんで、米へのリバトリエーションというのは十分考えられる。だけど、当時とは中国の存在感は桁違いに大きくなってるし、世界的に見れば財政健全だし、増税余地というか税制改革余地が非常に大きい国ですわ。今のところ、まだ利上げは早いと見てるけど、警戒心は一応持っておくべき。


●インフレ
 グラフでは分かりにくいねんけど、CICCが言うには、インフレ率が4?5%になると、企業利益(粗利益率)が圧迫され始めるということだ。インフレ率がプラ転するときというのは株価が上昇する場合が多いんで、ここからインフレ4%程度までは上昇を楽しみ、そこでキャッシュポジションを取るというのは、良い作戦かも・・・ 


●都市化率
 中央工作会議で都市化率に言及されたし、今年は都市化率が話題になりそうだ。都市化率の高い地域に是非注目を。もし都市化率向上のための構造的な改革をするとすれば、都市化率の高い地域の周辺で高い成長が示されると思う。


●超長期グラフ
 長期金利(米10年国債金利)は歴史的に見て非常に低いところにおります。これ自体は株高要因ではあるんやけど、、、


●CICCの2010年予想
 GSに比べてやや押さえ気味? この予想ならば、強気一辺倒じゃなくて、適当に山あり谷ありか?
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