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セクター別ハッタリ見通し
- 2008/01/31(Thu) -
●本土金融
 銀行・保険など。
 抑制策の影響をモロに受けるので、厳しい。次の決算で良くてもその先の不透明感は拭えない。かなり下がってるんでリバウンドを狙うのはおもろいけど、高級技だ。

●本土不動産
 こちらもしばらくは抑制策が厳しい。政府は少なくともオリンピックまでは本気でやってくる。こちらも6月頃?の超意外安を狙うぞ。

●市況関連
 市況関連と言えば幅広すぎやけど、米リセッションを念頭に、リバウンド狙いも封印した方が無難。市況関連が尖り山の天井打てば、2年は死ぬと思っておいた方がええっす。

●消費小売り
 オリンピック後の消費熱に期待。少なくとも期待感が当分下支えするかも。

●自動車
 2001-2003のビッグバンの買い換え需要が加わる。当分、予想より大きな成長があるんじゃないかと思ってる。特に2008年は有力車種が出揃うだけにかなり盛り上がる。その分、価格競争も激しい。油断は禁物やけど、全般に低PERが目立つだけに恐くないセクター。

●バイオ
 八方ふさがりのときには、かなり安心なセクター。自己資金豊富な銘柄が多いのも良し。

●ITソフト
 こちらもバイオ同様。アリババが捨て値になれば拾うべし(^^;

●ボロ株
 いわゆるボロ株、特にM&A期待の銘柄は当分苦しい。なんせM&A資金は目下世界的に非常に細っている現状。M&Aでの一発銘柄を狙うんじゃなくて、同じボロ株でも、自己資金、業績向上、出遅れ、などの方に注目すべし。
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